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  • 文: アダム・レックス
  • 絵: クリスチャン・ロビンソン
  • 訳: なかがわ ちひろ
  • 出版社: WAVE出版

 

<内容紹介>

はじめてのクラス、はじめての学校、みんなどきどきするものだけど……学校だってどきどきしてるって知っていた?

学校がちょっぴり怖い子、苦手な子、いやだなあと思う子たちへ――こんな学校だったら、ちょっと面白いんじゃない?

 

はじめて新しいクラスに入るとき、新しい学校に行くとき、子どもはみんなどきどきして、ちょっぴり不安を感じるものですが、じつは、学校のほうも不安で心配でしかたなかったとしたら!? 生まれたての学校が、子どもたちといっしょに少しずつ「学校って、もちろん楽しいことばかりじゃないけど、でもやっぱり楽しいかも」と思えるようになるまでを、不安な心によりそって描きました。学校といっしょに、どきどきして、切なくなって、げらげら笑える、唯一無二の学校絵本です。

 

<目次>

生まれたばかりの学校が、本作の主人公。はじめて大勢の子どもたちをうけいれる日、学校は不安で不安でしかたありません。やってきた子どもたちはわさわさ騒がしいし、「学校なんてきらい」という子もいれば、「かえりたいー」と泣く子もいて、学校は深く傷つくのですが……いっしょに1日をすごすうちに、とってもばかばかしくて笑える出来事があったり、新しいことを学んだり、驚いたり。学校や子どもたちの気持ちが変化していくさまがとても素敵に描かれています。それは、名画家クリスチャン・ロビンソンが描く学校の表情(!)にも見てとれます。文と絵両方から、「学校ってなかなか面白いところだよ」というメッセージが伝わってくるのです。永遠の名作『ちいさいおうち』を彷彿とさせる絵本です。

(出版社より)

がっこうだってどきどきしてる

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